(两人约定的车站是在爱媛县的梅津寺站)
由此永尾便准时赶到了车站,开始寻找莉香的身影。可惜的是没有找到莉香。因为莉香已经坐了上一班4点33分的车回去了。因为此时的莉香内心最害怕的便是和自己最爱的永尾告别。而且还在车站给永尾留了最后的礼物:用口红写下的再见。

而永尾也不会知道此时在列车上的莉香正在一边回忆着对永尾的爱一边已经哭成了泪人。

超越时代的落泪:莉香的又一经典镜头
3年后,永尾和关口已经成婚。一天两人在街上遇见了归国的莉香。莉香还是和3年前没有两样,依然有着灿烂的笑容、开朗的性格。这从两人的对话中也可以看到:
リカ:いい奥さんもらったね。
永尾:そっちは?
リカ:一人には慣れてるから。
永尾:そんなもん慣れんなよ。リカ。
リカ:そんなさあ、一生のうちに人を好きになるなんてそうそうあるもんじやないんだから、好きになったら、あっという間なんだけどさあ、でも、だから、永尾君を好きになれたことを大切に思ってる。思えるよ、好きになったたこと、好きになってくれたこと、いつも、ここで元気してる。明日、この恋がどうなるとか、考えて人を好きになるわけじやないし、あの時の私がいるから、今の私がいるんだから、ちやんと自分に言ってあげられるよ、よくやったねって、さ。
完治:今何してるんだ?
リカ:教えない。
永尾:どうして?
リカ:大丈夫、何をしてても、私は私だから。
永尾:そうだな。
リカ:じやあ、あんまり時間ないから。
永尾:そうか。一緒に……飯でも食わないか。和賀さん心配してるんだ、電話番号くらい…そうか?
リカ:いいじやん、そのほうが、今日みたいに街角で偶然再会なんてさ、そう、また、何年後かに…………
リカ:じや、ここで。
永尾:あ、じやね。
リカ:じやね。
永尾:バイバイ。
リカ:バイバイ。
永尾:またな。
リカ:またね。
永尾:そのうちさ、、
リカ:そのうちね。
永尾:気が向いたら、会社のほうにでも連絡くれよ。
リカ:うん。
永尾:元気でな。
リカ:永尾君もね。
永尾:頑張れ!
リカ:永尾君もね。
永尾:ありがとう
リカ:何が?何か、これじや、いつまで立っても帰れないね。
永尾:いつだったかさ、こんなことあったよな……
リカ:あったた。じやさあ、いつかみたいにせえので一緒に後ろ向こう。
永尾:OK.
二人:せえの!
只不过此时的莉香再也不会幻想和这个曾经深爱过的永尾在一起。但莉香还是非常珍惜之前和永尾在一起时候的回忆。
两人最后的一次转身被剪辑的很有诗意:


